子どものためだったら借金も仕方がないと思えます。

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子どもが進学を望み、そのためにどうしてもお金が必要になれば借金してでも用立てると思います。

それが親心というものではないでしょうか。

我が家には三人の子どもがいますが、正直教育資金のための貯金はゼロです。

学資保険にも入っていません。

家計が苦しくて貯蓄に回せる余裕がなく、生活するのに精一杯。

そんな状況で子どもが望む教育を受けさせるには借金するしかありませんから。

ギャンブルでの借金というのは許せませんが、教育にかかる借金であれば世間の理解も得られやすいのではと思います。

実際子どものため、銀行でお金を借りました。

それは自動車学校に通わせるための借金でした。

田舎は車が足代わりで、車がないと生活できません。

車の免許を取ることは必須なので、どうしても必要なお金という事になります。

親としてその程度の金額も用意出来なかったことに関しては、恥ずかしいことですし情けなく思ってます。

だから尚更、子どもに不憫な思いだけはさせたくないと思うのです。

子どものために背負う借金は、親としては仕方がない借金ではないでしょうか。

子どもに贅沢をさせようとは思いませんが、せめて人並みの生活はさせたいというのが親心。

長男は大学には行かず就職しましたが、下の子が進学したいといえばきっとまた借金することになると思います。

決して子どもを甘やかすつもりはありません。

ただ、親の経済事情が子どもの将来に影響するようなことだけは避けたいと考えます。