銀行でお金を借りてもよい内容とダメな内容について

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わたしは基本的にお金を借りることに関しては消極的な考え方をもっています。さまざまな買い物、例えば自動車や大型家電、家具であってもローンを組んだこともありません。

すべて現金で支払ってきました。さすがに4年前に購入したマンションに関しては現金一括で支払うことはあり得ませんので住宅ローンを組みました。
しかしながら、繰り上げ返済は3年に1度のペースで行うつもりです。こう考えると銀行の借金は本当にこの住宅ローンくらいのものです。

なぜこれほど、銀行からお金を借りないかといえば、ずばり金利を支払うことがもったいないからです。この低金利の時代、預金に対してはほとんど金利がつかない状態でお金を借りれば、相当の金利をとられることがわかっています。

どんな融資を受けるにしても、総額支払金額を考えた際にはかなり高くなってしまうのは心外だし、納得できないというのが個人的な感情です。

ですから今まで銀行から借りているのは住宅ローンだけになっているわけです。

これからも同じような考え方で銀行とはお付き合いですが、お金を借りてもいいなと思うのは例えば、新規でビジネスを起こす場合、そして結婚資金といった本当にやむない場合のみになるでしょうか。

銀行でお金を借りることは決して悪いことだとは思いませんが、お金を借りる際の名目、内容によっては感心できないなと思います。これも個人の考え方次第ですが、わたしはこれからも変わらないと思います。