借金をしてでもお金が必要な事情・状況

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カードローンや信販会社等のCMでは「ご利用は計画的に」と注意を呼びかけているくらいですから、借金をしないに越したことはありません。
そうは言っても、借金をしなければならない事情というのは長い人生の間にどうしても出てきます。

住宅やクルマの購入でローンを組むというのはよくあることですし、特に住宅の購入はローンを組まないと難しいでしょう。

それ以外のケースで止むに止まれず借金をしてしまうとなると、本当に安易であり絶対に真似はして欲しくないのですが、仕事を失って収入が絶えてしまい仕事もすぐには見つからず、止むを得ず生活費を工面するために自分が持っている銀行系カードローンやクレジットカードのキャッシングの枠で借金をしてしまうという事態です。

本来であればカードローンやクレジットカードのキャッシングの枠は、仕事も持っていて安定した収入があるという「信用」に対して金融機関や信販会社が認めたものですから、仕事を失った状態で借金をするというのは言語同断ですが、そういうことをしてしまった人は少なくはないと思います。

しかし、借りたものは返さなければなりません。

勧める訳ではありませんが、もしそういう状況になってしまった場合借金は傷が深くならないように1回限り、少額、せいぜい100,000円程度に留めて出来るだけ早目に定職を見つけ、定職が見つからない場合にはアルバイトでも何でもいいからとにかく仕事をするべきです。

100,000円を越えて借金をつくってしまうと、利息がかさんできます。

更に注意しなければならないのは、1度借金をしてしまうと感覚がマヒして借金に抵抗が無くなり、その結果多重債務に陥ることが最も怖いケースです。

くれぐれも、ご注意を...